2012年12月アーカイブ

バスペールエール

                                                                               



  入荷致しました


¥700です




 バス社の創業は、かれこれ230年も前の1777年




ウィリアム・バス氏が英国中部にブルワリーを構えたのがはじまりです




フランスではかのナポレオンが、

アメリカでは、江戸川乱歩の名前の由来になった


小説家エドガー・アラン・ポーが愛飲していたそうです。




また



あのタイタニック号の処女航海には


500ケースものバス・ペール・エールが積み込まれていたとか、、、




私達の住む日本に目を向けると

明治時代にバス・ペール・エールを輸入していたという記録が残っています






           

 



このバスのレッド・トライアングルは




キュービズム時代のピカソの作品をはじめ





多くの芸術家の作品の中に見ることができます





よく知られているのが、「フォリ=ベルジェールの酒場」。
フランス人画家マネがパリのナイトクラブを描いた1882年の作品です






 こちらが作品




   




 バス社のビール瓶が描かれていることでも長い歴史を感じますね





 因みに




この絵画はよく見ると、正面の女性の背後が大きな鏡になっていて 

 右に描かれた女性は、正面の女性の後姿 

つまり シルクハットの男性に給士している女性の姿を描いたものです 

 表情の気の抜けた感じがとても親しみを感じさせ 親近感が湧いてきます  笑 







 芸術家の作品の中にまで描かれているとは、、これは試さずにはいられませんよね







 、、うむむ、、 



しかしヨーロッパのお酒は アブサンを始め



リキュール、ビール、ワイン、



など 当時の芸術家などと とても深い繋がりを感じさせる 




ネタが尽きないほどの物語がありますね






 

この機会に



古くから守られて来たイギリスの『伝統』を是非 味わって、感じてみてください











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